top of page
ちょ ともっ

ちょ ともっ

管理者
その他

プロフィール

登録日: 2026年1月6日

記事 (8)

2026年4月5日3
妊娠したいと思ったら、まずはご相談ください|一般不妊から丁寧にサポートします
「なかなか妊娠しないけど、まだ病院に行くほどではないのでは…」 「いきなり体外受精はちょっと不安…」 そんなお気持ちをお持ちの方は、とても多くいらっしゃいます。 当院では、そうした方に向けて 無理のないステップで始める不妊治療を大切にしています。 ■当院の不妊治療(一般不妊:保険診療がほとんどです。) 当院では、 タイミング療法や人工授精(AIH)までの一般不妊治療を中心に行っています。 ・排卵日の予測(超音波・ホルモン検査) ・タイミング指導 ・人工授精(AIH) ・必要な基本検査(ホルモン・卵管・精液など) まずは自然に近い形で妊娠を目指していきます。 ■妊娠率とステップの目安 不妊治療では「どのくらい妊娠するのか」が気になると思います。 一般的に ・自己流タイミング:1周期あたり5%未満 ・タイミング療法:1周期あたり約5〜10%前後 ・人工授精(AIH):1周期あたり約10〜15%前後 とされています。 ※年齢や原因によって大きく変わります また、治療には目安となる回数があります。 👉 タイミング療法:3〜6回程度 👉 人工授精:3〜6回程度...

27
0
2026年3月24日3
生理痛って鎮痛剤で治すしかないの?
◯生理痛って鎮痛剤で治すしかないの? 「毎月の生理がつらい」 「痛み止めを飲まないと動けない」 「でも、仕方ないと思っている」 このようなご相談はとても多く、 多くの方が「鎮痛剤で乗り切るしかない」と感じています。 ですが実際には、 生理痛にはいくつかの治療方法があり、鎮痛剤だけが選択肢ではありません。 ◯生理痛はなぜ起こるのか 生理痛の主な原因は、子宮(主に筋肉です。)収縮による痛み(子宮筋肉痛)です。収縮時にプロスタグランジン(PG)がでます。PGは、吐き気や下痢を引き起こすことがあります(機能性月経困難症) また、以下のような疾患が背景にある場合もあります。 ・子宮内膜症・子宮腺筋症・子宮筋腫(器質性月経困難症)これらは排卵を抑制することが治療になります。 そのため、 「痛みが強い=体質」と決めつけず、一度評価することが重要です。 鎮痛剤だけで大丈夫? ロキソニンなどの鎮痛剤は、 痛みを抑える上で非常に有効です。 ただし、以下のような場合は注意が必要です。 ・毎回服用しないと生活できない ・効きが悪くなってきている ・服用量が増えている このようなケースでは、...

38
0
2026年3月5日1
4Dエコー
4月から妊婦様の4Dエコーを開始致します。 他院で妊婦健診中の方でも構いません。 金額(税込)は、 15分で5,000円となります。 ウェブで予約可能です。 よろしくお願いします。

39
0

府中駅前ウィメンズクリニック

〒183-0056 東京都府中市寿町1丁目1-3

​三ツ木寿町ビル8階

Tel: 042-358-2255

bottom of page