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ちょ ともっ
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登録日: 2026年1月6日
記事 (21)
2026年7月11日 ∙ 1 分
処方のみの予約について
看護師サイドでの処方のみの方は、年1回以上の医師との診察が必須となります。 また、処方のみの予約にしていても、医師が診察の必要性があると判断したり、ご本人が診察を希望された場合には、その限りではありません。
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2026年7月7日 ∙ 1 分
生理ではない出血は、「年齢のせい」と決めつけないでください。
「生理は終わったはずなのに出血した。」
「性交の後だけ出血する。」
「閉経したのに少し血がついた。」 このような出血は、不正出血と呼ばれます。 原因として、 ・子宮頸管ポリープ
・子宮内膜ポリープ
・子宮頸部の炎症
・性感染症
・ホルモンバランスの乱れ
・子宮頸がん
・子宮体がん などが考えられます。 特に次のような症状は、早めの受診をおすすめします。 ✓ 性交のたびに出血する
✓ 閉経後に一度でも出血した
✓ 生理とは明らかに違う時期に出血する
✓ 下腹部痛や発熱を伴う
✓ 出血を何度も繰り返す ほとんどの場合、診察や超音波検査、必要に応じて子宮頸がん検診などで原因を調べることができます。 「少量だから大丈夫」 「そのうち止まるだろう」と我慢せず、 気になる出血があれば早めにご相談ください。 また、勘違いしておられる方もいますので、注意喚起いたします。 「茶色や黒のオリモノ」も出血です。 早めに受診することで、安心につながることも、病気を早期に発見できることもあります。
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2026年7月7日 ∙ 1 分
生理じゃないのに下腹部が痛い…それ、婦人科に相談してもいい症状です。
「生理ではないのに下腹部が痛い。」 「何日か様子を見ていたけれど、なかなか良くならない。」 このような症状で受診される方は少なくありません。 生理痛ではない下腹部痛の原因には、 ・卵巣のう腫 ・卵巣茎捻転(卵巣がねじれる病気) ・卵巣出血(排卵痛も含む) ・子宮内膜症 ・骨盤内炎症 ・子宮外妊娠(妊娠の可能性がある方) ・膀胱炎や尿路結石 ・虫垂炎(盲腸) などがあります。 特に、 ・急に強い痛みが出た ・歩くのもつらい ・吐き気や発熱を伴う ・妊娠の可能性がある このような場合は、早めの受診が大切です。 婦人科の病気ではないこともありますが、まず婦人科で診察を受けることで原因が分かることも多くあります。 「様子を見ていたら悪化してしまった」ということもありますので、生理とは関係ない下腹部痛も、お気軽にご相談ください。
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