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妊娠したいと思ったら、まずはご相談ください|一般不妊から丁寧にサポートします
「なかなか妊娠しないけど、まだ病院に行くほどではないのでは…」 「いきなり体外受精はちょっと不安…」 そんなお気持ちをお持ちの方は、とても多くいらっしゃいます。 当院では、そうした方に向けて 無理のないステップで始める不妊治療を大切にしています。 ■当院の不妊治療(一般不妊:保険診療がほとんどです。) 当院では、 タイミング療法や人工授精(AIH)までの一般不妊治療を中心に行っています。 ・排卵日の予測(超音波・ホルモン検査) ・タイミング指導 ・人工授精(AIH) ・必要な基本検査(ホルモン・卵管・精液など) まずは自然に近い形で妊娠を目指していきます。 ■妊娠率とステップの目安 不妊治療では「どのくらい妊娠するのか」が気になると思います。 一般的に ・自己流タイミング:1周期あたり5%未満 ・タイミング療法:1周期あたり約5〜10%前後 ・人工授精(AIH):1周期あたり約10〜15%前後 とされています。 ※年齢や原因によって大きく変わります また、治療には目安となる回数があります。 👉 タイミング療法:3〜6回程度 👉 人工授精:3〜
ちょ ともっ
4月5日読了時間: 3分
生理痛って鎮痛剤で治すしかないの?
◯生理痛って鎮痛剤で治すしかないの? 「毎月の生理がつらい」 「痛み止めを飲まないと動けない」 「でも、仕方ないと思っている」 このようなご相談はとても多く、 多くの方が「鎮痛剤で乗り切るしかない」と感じています。 ですが実際には、 生理痛にはいくつかの治療方法があり、鎮痛剤だけが選択肢ではありません。 ◯生理痛はなぜ起こるのか 生理痛の主な原因は、子宮(主に筋肉です。)収縮による痛み(子宮筋肉痛)です。収縮時にプロスタグランジン(PG)がでます。PGは、吐き気や下痢を引き起こすことがあります(機能性月経困難症) また、以下のような疾患が背景にある場合もあります。 ・子宮内膜症・子宮腺筋症・子宮筋腫(器質性月経困難症)これらは排卵を抑制することが治療になります。 そのため、 「痛みが強い=体質」と決めつけず、一度評価することが重要です。 鎮痛剤だけで大丈夫? ロキソニンなどの鎮痛剤は、 痛みを抑える上で非常に有効です。 ただし、以下のような場合は注意が必要です。 ・毎回服用しないと生活できない ・効きが悪くなってきている ・服用量が増えている こ
ちょ ともっ
3月24日読了時間: 3分
子宮頚がん検診って、20代は若いから受けなくてもいいのでは?
子宮頚がんは、20-50代に多い癌で、ピークは30-40代ですが、近年では20-30代が急増しています。20-30代では、検診で前がん病変(異形成)+がんが認められてしまった方は約38%で、がんだった方は約15%でした。 しかも、日本では子宮頚がん検診を受けている人は40-44%です。20-30代で受診される方はさらに少ないので注意が必要です。がんになってしまうと、若いので、進行が比較的早くなります。 また、子宮頚がんは、ヒトパピローマウイルスが原因です。性交渉をするとウイルスが子宮膣部につきます。運悪く感染すると発症する可能性が高まります(性病ではありません。)。 最近では、ウイルスのワクチン接種も始まりました。接種すると約90%予防可能です。10%が心配ですので、ワクチンをしてもがん検診は必要になります。 前がん病変の場合、適切な加療を早めにすれば、大事に至る事も比較的少ないので、がん検診は受けましょう。
ちょ ともっ
2月5日読了時間: 1分
漢方治療ってどんなもの?③
副作用はありますか? 漢方薬もお薬ですので、副作用がゼロではありません。 ただし、体質に合った処方を行うことで、 副作用のリスクを抑えながら治療を行うことができます。 気になる症状があれば、すぐにご相談いただける体制を大切にしています。 最後に 「つらいけれど、どこに相談したらいいかわからない」 「薬を増やすことに抵抗がある」 そんな時に、漢方治療という選択肢があることを知っていただけたらと思います。 症状や生活背景を丁寧に伺いながら、 一人ひとりに合った治療をご提案します。 どうぞお気軽にご相談ください。 また、漢方治療は保険診療で行っております。
ちょ ともっ
1月28日読了時間: 1分
漢方治療ってどんなもの?②
西洋薬との違いは? 西洋薬は、はっきりした症状を速やかに抑えることが得意です。 一方、漢方は、体のバランスを整えながら症状の改善を目指す治療です。 当院では、 西洋薬だけ 漢方薬だけ 両方を組み合わせる など、症状やご希望に応じて柔軟に選択しています。 漢方は「長く飲まないといけない」? 必ずしもそうではありません。 症状や目的によっては、一定期間の服用で終了することもあります。 また、効果をみながら、 種類を変更 量を調整 中止 することも可能です。
ちょ ともっ
1月28日読了時間: 1分
漢方治療ってどんなもの?①
漢方治療に興味はあるけれど… 「西洋薬と何が違うの?」 「本当に効くの?」 「長く飲まないといけない?」 漢方に対して、このような疑問を持たれる方は少なくありません。 当院では、西洋医学だけでなく、漢方治療も診療の選択肢の一つとして取り入れています。 漢方治療とは? 漢方治療は、症状だけを見るのではなく、 体質・体調・生活リズム・冷えや疲れやすさなどを総合的に考えて治療を行います。 同じ「月経痛」「更年期症状」でも、 冷えが強い方 ストレスが強い方 体力が落ちている方 では、適した漢方薬が異なります。 こんな症状に漢方が使われます 漢方治療は、次のような症状でご相談いただくことが多いです。 月経痛・月経不順・PMS 更年期症状(ほてり、動悸、イライラ、不眠など) 冷え症・むくみ 慢性的な疲れやすさ 頭痛・めまい 不妊治療の体調サポート 「検査では大きな異常がないけれど、つらい」 そんな時に、漢方が役立つこともあります。
ちょ ともっ
1月28日読了時間: 1分
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