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生理じゃないのに下腹部が痛い…それ、婦人科に相談してもいい症状です。

「生理ではないのに下腹部が痛い。」


「何日か様子を見ていたけれど、なかなか良くならない。」


このような症状で受診される方は少なくありません。


生理痛ではない下腹部痛の原因には、

・卵巣のう腫


・卵巣茎捻転(卵巣がねじれる病気)


・卵巣出血(排卵痛も含む)


・子宮内膜症


・骨盤内炎症


・子宮外妊娠(妊娠の可能性がある方)


・膀胱炎や尿路結石


・虫垂炎(盲腸)

などがあります。

特に、


・急に強い痛みが出た


・歩くのもつらい


・吐き気や発熱を伴う


・妊娠の可能性がある

このような場合は、早めの受診が大切です。

婦人科の病気ではないこともありますが、まず婦人科で診察を受けることで原因が分かることも多くあります。

「様子を見ていたら悪化してしまった」ということもありますので、生理とは関係ない下腹部痛も、お気軽にご相談ください。

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生理ではない出血は、「年齢のせい」と決めつけないでください。

「生理は終わったはずなのに出血した。」
 「性交の後だけ出血する。」
 「閉経したのに少し血がついた。」 このような出血は、不正出血と呼ばれます。 原因として、 ・子宮頸管ポリープ
 ・子宮内膜ポリープ 
・子宮頸部の炎症
 ・性感染症
 ・ホルモンバランスの乱れ
 ・子宮頸がん
 ・子宮体がん などが考えられます。 特に次のような症状は、早めの受診をおすすめします。 ✓ 性交のたびに出血する 


 
 
 
こんな性器出血は注意! チェックリスト

こんな性器出血には注意してください。 ◯生理ではない時に出血がある ◯ピルやホルモン剤を飲んでいるのに、生理の予定以外に生理みたいな出血をする。あるいは、 出血が長く続く。 ◯生理の量が多い。例:日中でナイト用で1-2時間で交換しないといけない時等 ◯生理が10日間以上続く ◯生理が多めで、貧血を指摘された事がある。 ◯妊娠中の出血 ◯閉経後の出血

 
 
 
貧血かも?セルフチェック

あなたは大丈夫?貧血セルフチェック 生理の量が多い方や、不正出血が続いている方は、知らないうちに貧血になっていることがあります。 貧血はゆっくり進行するため、自分では気付きにくいのが特徴です。 次の項目に当てはまるものはありませんか? □ 疲れやすい □ 階段で息切れする □ 動悸がする □ めまいや立ちくらみがある □ 頭痛が増えた □ 朝なかなか起きられない □ 集中力が続かない □ 顔色が悪

 
 
 

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