生理ではない出血は、「年齢のせい」と決めつけないでください。
- ちょ ともっ
- 7月7日
- 読了時間: 1分
「生理は終わったはずなのに出血した。」
「性交の後だけ出血する。」
「閉経したのに少し血がついた。」
このような出血は、不正出血と呼ばれます。
原因として、
・子宮頸管ポリープ
・子宮内膜ポリープ
・子宮頸部の炎症
・性感染症
・ホルモンバランスの乱れ
・子宮頸がん
・子宮体がん
などが考えられます。
特に次のような症状は、早めの受診をおすすめします。
✓ 性交のたびに出血する
✓ 閉経後に一度でも出血した
✓ 生理とは明らかに違う時期に出血する
✓ 下腹部痛や発熱を伴う
✓ 出血を何度も繰り返す
ほとんどの場合、診察や超音波検査、必要に応じて子宮頸がん検診などで原因を調べることができます。
「少量だから大丈夫」
「そのうち止まるだろう」と我慢せず、
気になる出血があれば早めにご相談ください。
また、勘違いしておられる方もいますので、注意喚起いたします。
「茶色や黒のオリモノ」も出血です。
早めに受診することで、安心につながることも、病気を早期に発見できることもあります。
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