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貧血かも?セルフチェック

あなたは大丈夫?貧血セルフチェック


生理の量が多い方や、不正出血が続いている方は、知らないうちに貧血になっていることがあります。

貧血はゆっくり進行するため、自分では気付きにくいのが特徴です。


次の項目に当てはまるものはありませんか?

□ 疲れやすい

□ 階段で息切れする

□ 動悸がする

□ めまいや立ちくらみがある

□ 頭痛が増えた

□ 朝なかなか起きられない

□ 集中力が続かない

□ 顔色が悪いと言われる

□ 氷を無性に食べたくなる

□ 足がむずむずして眠れない

□ 髪が抜けやすい

□ 爪が割れやすい


鏡でできる簡単チェック


下まぶたを軽く下げてみてください。

下まぶたの裏側の地走っているところ(眼瞼結膜)は通常は赤みのあるピンク色ですが、白っぽく見える場合は貧血の可能性があります。


また、机に指先を押し当てて、爪のピンク色の部分が白っぽくなったり、爪が反り返ったりすることもあります。


氷を食べたくなるのは貧血のサイン?

鉄欠乏性貧血になると、氷を無性に食べたくなることがあります。

これは「氷食症」と呼ばれ、鉄不足のサインとして知られています。

毎日コンビニの氷を買ってしまう、飲み物の氷を必ず噛んでしまうという方は、一度貧血を疑ってみましょう。


足がむずむずする方も要注意

夜になると足がむずむずする、じっとしていられない、足を動かしたくなるという症状は「むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)」の可能性があります。

この症状は鉄不足と関連していることがあり、貧血の治療によって改善することもあります。


貧血は放置しないでください

女性の貧血の多くは、

  • 過多月経

  • 過長月経

  • 頻発月経

  • 不正出血

などの婦人科疾患が原因です。


重症化すると、日常生活に支障をきたしたり、入院や輸血が必要になる場合もあります。

「生理だから仕方ない」と我慢せず、お気軽にご相談ください。

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生理ではない出血は、「年齢のせい」と決めつけないでください。

「生理は終わったはずなのに出血した。」
 「性交の後だけ出血する。」
 「閉経したのに少し血がついた。」 このような出血は、不正出血と呼ばれます。 原因として、 ・子宮頸管ポリープ
 ・子宮内膜ポリープ 
・子宮頸部の炎症
 ・性感染症
 ・ホルモンバランスの乱れ
 ・子宮頸がん
 ・子宮体がん などが考えられます。 特に次のような症状は、早めの受診をおすすめします。 ✓ 性交のたびに出血する 


 
 
 
生理じゃないのに下腹部が痛い…それ、婦人科に相談してもいい症状です。

「生理ではないのに下腹部が痛い。」 「何日か様子を見ていたけれど、なかなか良くならない。」 このような症状で受診される方は少なくありません。 生理痛ではない下腹部痛の原因には、 ・卵巣のう腫 ・卵巣茎捻転(卵巣がねじれる病気) ・卵巣出血(排卵痛も含む) ・子宮内膜症 ・骨盤内炎症 ・子宮外妊娠(妊娠の可能性がある方) ・膀胱炎や尿路結石 ・虫垂炎(盲腸) などがあります。 特に、 ・急に強い痛み

 
 
 
こんな性器出血は注意! チェックリスト

こんな性器出血には注意してください。 ◯生理ではない時に出血がある ◯ピルやホルモン剤を飲んでいるのに、生理の予定以外に生理みたいな出血をする。あるいは、 出血が長く続く。 ◯生理の量が多い。例:日中でナイト用で1-2時間で交換しないといけない時等 ◯生理が10日間以上続く ◯生理が多めで、貧血を指摘された事がある。 ◯妊娠中の出血 ◯閉経後の出血

 
 
 

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